2020/11/19

天然と養殖

前にもお話ししましたが、私の前職は魚屋を

 

 

していました。先日、久しぶりに以前の同僚と会い、

 

 

色々な話の中で魚の話もしました。今年の夏はうなぎが

 

 

 

安かったとか今年の年末のかにの値段が高いとかなど話をしました。

 

 

その中で私がこれはお値打ちだと思った話が養殖ぶりや養殖真鯛の

 

 

値段でした。コロナの影響で養殖場に大量に余っているらしく、

 

 

とても安い値段で流通しているそうです。

 

 

値段を聞いてビックリ!私が販売していた頃の約半額で

 

 

販売しているそうです。

 

 

そこでみなさん、天然ぶりと養殖ぶりの違いってわかりますか?

 

 

天然ぶりは冬が旬です。その中でも値段も味もダントツなのが、

 

 

富山県産氷見の寒ぶりです。氷見の寒ぶりには条件がありまして、

1、富山湾の定置網で獲れたもの

2、氷見漁港で競られたもの

3、重さ6キロ以上で、形、質ともに良い物

この条件がそろって氷見の寒ぶりとして流通するのです。

 

 

私も何度か販売しましたが、値段は本マグロのトロと同等、

 

 

身には綺麗な霜降り、味もくせがなく甘みがあり、

 

 

口の中で溶けてなくなります(^▽^)/

 

 

よく言われがちですが、今まで食べていたぶりって一体

 

 

なんだったんだ?と思わせる美味しさです!

 

 

でも各地の天然のぶりは時期がはずれると脂がなく、

 

 

身がパサパサになってしまいます。

 

 

ですが、養殖のぶりは通年、脂があり、

 

 

安定した身質、味わいのある状態で出荷

 

 

しています。ぶりの照り焼きなんかも

 

 

養殖ぶりで作れば最高に美味しいと思います(^▽^)/

 

 

養殖ぶりは刺身でも美味しく頂けると思います。

 

 

という事で、ぶりもいいですが(;^_^A

 

 

寒い時期には心も身体も温まる当店人気ナンバーワン

 

 

の味噌ラーメンはいかがでしょうか?もちろん醬油ラーメン

 

 

も負けていませんよ(^▽^)/

 

 

皆様のご来店を従業員一同心よりお待ちしております<(_ _)>

 

 

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